ジャストシステムは、「動画&動画広告月次定点調査 2019年総集編 【トレンドトピック版】」を発表した。
2019年11月度調査において、月額制動画配信サービスを利用している人は24.1%だった。現在、利用している月額制動画配信サービスについては「Amazonプライム・ビデオ」(66.4%)が最も多く、次いで「Netflix」(22.3%)、「Hulu」(21.5%)。「Amazonプライム・ビデオ」の利用率は、51.9%(2018年3月度調査)、56.9%(2018年9月度調査)、62.0%(2019年3月度調査)と推移し、いずれの時点でも首位だった(※)。
(※)複数回答あり。
2019年5月度調査において、休日の日中における過ごし方について尋ねた質問では、10代、20代は「動画視聴(動画配信サービス)」が最も多く(10代:85.0%、20代:70.5%)、30代は「ショッピング」「掃除や洗濯などの家事」(ともに76.0%)、40代は「ショッピング」(81.0%)、50代と60代は「テレビ番組視聴」(50代:82.5%、60代:85.0%)だった。
(※)いずれも「頻繁にする」「時々する」と答えた人の合計。
2019年10月度調査において、週1回以上、動画コンテンツを視聴する「YouTube」ユーザーのうち、広告なしでコンテンツを視聴できる「YouTube Premium」を知っている人は、74.7%だった。年代別では、10代(93.8%)、20代(74.5%)、30代(70.0%)、40代(71.8%)、50代(74.2%)、60代(66.2%)(※)。
「YouTube Premium」の年代別利用率は、10代(12.7%)、20代(13.3%)、30代(9.3%)、40代(3.3%)、50代(2.4%)、60代(2.6%)。10代と20代は、1割以上が「YouTube Premium」を利用していた。
最終更新:4/8(水) 9:02
MarkeZine































読み込み中…