楽天とShopifyは、ECプラットフォーム「Shopify」の管理画面を経由して、「楽天市場」での店舗運営を可能にするサービスの提供を開始した。対象は米国と日本の事業者。
同サービスは、Shopifyのアプリストアにおいて、楽天市場での店舗運営にともなう商品登録・在庫管理・受注管理を可能とする「楽天販売チャネルアプリ」 をインストールすることで利用できる(※)。
これにより、米国の事業者は日本でのビジネス展開が容易になる。楽天市場のユーザーにとっては、米国事業者の楽天市場への出店が増えることで、世界の主要ブランドや日本での入手が困難な海外商品などの購入機会が増える見込み。
(※)Shopify利用店舗であれば、誰でも専用アプリストアから「楽天販売チャネルアプリ」をインストールすることが可能だが、実際の利用には楽天市場への出店審査が必要。
MarkeZine編集部[著]
最終更新:4/8(水) 10:02
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