HubSpot Japanは、既存の「Marketing Hub」、「Sales Hub」、「Service Hub」に続く新たなHub(製品群)として、Webサイトのコンテンツ管理を行う「CMS Hub」をリリースした。
また、これまで一製品として提供してきた「HubSpot CMS」を「CMS Hub Professional」と改称した上で、既存のCMS(コンテンツ マネジメント システム)機能をアップデートした新プラン「CMS Hub Enterprise」も提供開始した。
CMS Hubでは、マーケティング担当者が他チームの手を借りずとも必要なコンテンツを更新することが可能だ。またIT担当者がサイトのセキュリティーを維持でき、エンジニアやデザイナーがサイトの「テーマ」を更新してサイト上のページデザインを一括刷新できるなど、サイト上の顧客体験改善に取り組めるよう設計されている。
同社は今回の新製品群および新プランのリリースにより、ユーザー企業が自社Webサイトのコンテンツを「管理する」のみではなく、Webサイトを起点とした顧客体験の最適化を進め、成長していけるよう支援していく。
MarkeZine編集部[著]
最終更新:4/8(水) 16:02
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