ここから本文です

緊急事態宣言から一夜 鹿児島県内の企業の対応

4/8(水) 19:38配信

MBC南日本放送

MBC南日本放送

緊急事態宣言が発表された対象の7都府県に拠点を置く鹿児島県内の企業では、臨時休業したり、職員の勤務体制を見直したりする動きが広がりました。

鹿児島市が本社の食品卸売業「西原商会」は、東京本店の営業担当者など職員の半数に当たる30人程度を、8日から自宅待機にしました。外出の自粛などで取引先の飲食店やホテルの客足が減少し、4月の売り上げは前年比70%ダウンということです。

一方、JA県経済連が運営する鹿児島黒牛や黒豚料理の専門店「華蓮」は、東京、大阪、福岡の3店舗を8日から来月6日まで臨時休業としました。「華蓮」では、全店あわせての先月の来店客数が去年と比べ4割減るなど深刻な状況が続いていて、JA県経済連は「休業の措置はやむを得ない。一刻も早く収束してほしい」とコメントしています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:4/8(水) 19:38
MBC南日本放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事