鹿児島県鹿屋市で8日午前、乗用車がガードパイプに衝突し、運転していた61歳の男性が意識不明の重体です。
鹿屋警察署によりますと、8日午前7時ごろ、鹿屋市花岡町の国道220号で、乗用車が縁石を乗り上げて歩道のガードパイプに衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた肝付町後田の会社員・門松洋一さん(61)が意識不明の重体となっています。乗用車には門松さんのほかに会社の同僚2人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察が同乗者から話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。
MBC南日本放送 | 鹿児島
最終更新:4/8(水) 19:06
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