口永良部島では6日に発生した噴火が、8日午後停止しましたが、午後5時すぎに再び噴火し、噴火は現在も継続しています。
気象庁によりますと、口永良部島の新岳では6日に発生した噴火が連続していましたが、8日午後2時10分に停止しました。しかし、8日午後5時6分に再び噴火し、噴火は午後7時現在も続いています。これまでに噴煙は火口から最大で200メートルの高さまで上がっています。
気象庁は、口永良部島では依然として新岳の火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベル3の「入山規制」を継続し、火口からおよそ2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けています。
MBC南日本放送 | 鹿児島
最終更新:4/8(水) 19:54
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