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後ろ姿がセクシーになった現代自動車「新型アバンテ」

4/8(水) 9:00配信

朝鮮日報日本語版

 現代自動車は7日、韓国を代表する準中型セダン「アバンテ」の新型モデル=写真=をインターネット上での生中継で韓国国内向けに発表した。2015年以来5年ぶりのフルモデルチェンジとなる第7世代のモデルで、性能、安全性、ユーティリティー仕様が改善され、特に新たなデザインが好評だ。

 「オールニューアバンテ」は新しいプラットフォームを採用し、車体が準中型車並みに大きくなった。既存モデルと比べ、車体の幅が25ミリメートル広がり、ホイールベース(前輪と後輪の距離)も20ミリメートル長くなった。シートを低くし、頭上の空間に余裕ができた。また、前方衝突防止装置、車線維持支援システム、車線離脱防止システムなどのユーティリティーを備えた。声でエアコンなどを作動させられる「音声認識車両制御」、スマートフォンのアプリで車のドアを開け、エンジンもかけられる「現代デジタルキー」などのオプションも追加できる。車内の運転席は飛行機の操縦席をモチーフにデザインされた。

 価格はガソリン仕様が1531万-2392万ウォン(約137万-214万円)、液化石油ガス(LPG・一般販売用)仕様が1809万-2167万ウォン。

最終更新:4/8(水) 11:49
朝鮮日報日本語版

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