【ソウル聯合ニュース】韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部は8日、新型コロナウイルスの集団感染発生の危険性が高い塾と教習所に対し運営休止を勧告し、やむを得ず運営を続ける場合は政府の防疫指針の順守を義務付ける行政命令を出した。
政府はこれまで、宗教施設や室内体育施設、遊興店(キャバクラなど)に対し、「社会的距離の確保」の強化期間に運営を休止するよう勧告した。ネットカフェ、カラオケボックス、塾に対しては地方自治体が地域の状況を踏まえながら運営休止を勧告できた。
措置が強化されたことにより、全国の塾・教習所が運営を続けるためには講師と受講生のマスク着用が義務付けられ、受講生の席の間隔は最低1~2メートル以上を維持しなければならない。
塾の場合は感染管理責任者を指定し、出入りする人のリストを作成し管理しなければならない。また、最低1日2回以上の消毒作業と換気も必要だ。
政府は現場点検を通じて塾、教習所での防疫指針違反が確認された場合は集団感染防止のための管理を強化する方針だ。
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最終更新:4/8(水) 15:39
聯合ニュース
























