【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日午後、フィンランドのハービスト外相と電話会談し、新型コロナウイルスへの対応などについて協議した。
同部によると、康長官は韓国では新型コロナウイルスを巡る状況が好転しているが、政府は警戒を緩めず積極的に対応していると説明した。
ハービスト外相は韓国が効果的に対応している点や、両国が防疫分野で緊密に協力していることを高く評価した。
また今後も2国間だけでなく、国際機関などを交えた多国間でも協力を強化していくことを希望した。
康長官はこれに対し、新型コロナウイルスを克服するためには国際社会の協力が重要とし、両国が多国間レベルでも発展途上国の支援など検討していくことを提案した。
また両外相は北朝鮮の新型コロナウイルスへの対応状況など、朝鮮半島情勢についても意見交換した。
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最終更新:4/8(水) 20:09
聯合ニュース





























