緊急事態宣言受け決断 塩尻市の入浴宿泊施設が1か月休館に
緊急事態宣言を受け県内の入浴宿泊施設では1か月の休館を決めたところもあります。
塩尻市の「信州健康ランド」では、きょうから来月7日までの休館を決めました。
施設の総支配人は、「苦渋の決断だと思うが感染拡大防止と安心安全を守るために決意した」と話していました。
施設は、24時間営業で地元の人をはじめ、ビジネスマンや観光客などが訪れます。
これまでにも、スタッフのマスク着用や入館時の検温と消毒などを徹底し、カラオケ大会など大勢が集まるイベントは全て中止するなどの対策をとってきました。
長野県は今回、緊急事態宣言の対象にはなっていませんが、県内で感染者が増える中、休館は施設が「感染源」となってしまう危険性も考えての判断だといいます。
利用客は、「1か月休館は長いが仕方ない」、「スタッフが一生懸命頑張っているから再開したら絶対に来たい」などと話していました。
信州健康ランドでは今後、およそ100人いるスタッフのほとんどを自宅待機とするということです。
最終更新:4/8(水) 21:09
SBC信越放送















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