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暖冬で雪解け水が少なく…田植え前にコメ農家が悲鳴

4/8(水) 20:28配信

SBC信越放送

暖冬で雪解け水が少なく…田植え前にコメ農家が悲鳴

長野県内では暖冬の影響で雪が少なく田植えのシーズンを前にコメ農家から心配する声が上がっています。
県内有数の米の産地飯山市では、毎年行われる全国の品評会で、最高の評価となる特Aの認定を数多く受けています。
コメ作りで使われる水のほとんどは雪解け水ですが、記録的な暖冬となった今シーズンの積雪はおよそ90年のなかで2番目に少なくなっています。
農家は、「異常気象で災害的なもの、今後の雨に期待するしかない」と話しています。
気象庁によりますと、来月3日までの関東甲信越地方の予想降水量は平年並みで、県では「今年は今後の雨の状況を例年以上に注視していく必要がある」としています。

最終更新:4/8(水) 21:06
SBC信越放送

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