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新年度開始も再び休校に…松本市などはあすから「臨時休校」に

4/8(水) 20:28配信

SBC信越放送

新年度開始も再び休校に…松本市などはあすから「臨時休校」に

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、県内各地の小中学校があす以降臨時休校することになりました。
3月の休校が明けて入学式を行ったばかりでの再びの休校に戸惑いも広がっています。
松本市の開智小学校は、おととい入学式と始業式を行い、きのう通常の授業を再開したばかりでしたがあすから来月6日まで臨時休校になりました。
午後2時すぎ、帰り支度を整えた6年生の児童に対し、担任の桂本憲一教諭は「少しずつ勉強してもらい1か月後、元気な体で来てほしい」と呼びかけました。
開智小ではカリキュラムの見直しが迫られているほか、5月に予定していた運動会を9月に延期するなど学校行事にも影響が出始めています。
学校では、休みの間に週1日の登校日を設けることなども検討していて、子どもの生活や学習のリズムを守れるよう注意をしていきたいとしています。
臨時休校の動きは、県内各地で広がっています。
長野市は13日から24日まで、市内の小中学校あわせて79校すべてで、臨時休校を決めました。
このほか安曇野市があすから、伊那市、千曲市、東御市、駒ヶ根市があさってから休校します。
きょう地域で感染が確認された上田市では、当初の予定を変更しあすから臨時休校することになりました。
また、飯山市は休校を検討中、飯田市はあす午前10時に会見を開いて発表するとしています。

最終更新:4/8(水) 21:19
SBC信越放送

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