感染者が携帯電話販売店でアルバイトの塩尻市・臨時休校で児童館も制限へ
新型コロナウイルスの感染拡大で塩尻市の小中学校も、あすから今月22日まで2週間休校しますが、児童館では、接触を避けるために低学年の利用に限定するなどの対応をとりました。
市内の携帯電話販売店では、おととい感染が確認された信州大学の学生が、先月末にアルバイトをしていたため、周辺に濃厚接触者がいる可能性があります。
広丘小学校では午後2時すぎに児童が下校し、迎えに来た保護者から戸惑いの声が聞かれました。
市の教育委員会は児童や生徒に不要不急の外出を控え、不特定多数の人が集まる場所には行かないよう指導しています。
家庭の事情によっては、児童館を利用することになりますが、接触の機会を減らすため利用は小学校の低学年に限定します。
保護者からは「あすから給食も出てようやく落ち着くところだったがどうして良いかわからない」、「児童館も人が集まっていて大丈夫かなという心配はあります」という声が聞かれました。
最終更新:4/8(水) 21:38
SBC信越放送

















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