中国放送
広島市は、7日夜、新型コロナウイルスの感染者を新たに3人確認したと発表しました。
広島市によりますと、感染が確認された3人のうち、40代の会社員の男性は、先月30日、福岡市から広島市に引っ越してきました。
31日から倦怠感などを感じたため、2日に医療機関に連絡しましたが、発熱などを理由に受診を断られました。6日に別の医療機関を受診したところ、新型コロナウイルスの感染が判明しました。男性は、転居の手続きで先月31日に中区役所を、1日に中央警察署を利用しています。
また、30代の会社員の女性は1日に発熱。病院を受診し、いったん解熱しましたが、嗅覚障害が出たため、再受診したところ、6日に感染が確認されました。
発症前に渡航歴はなく、市中感染が疑われるということです。
もう1人については、患者が公表を拒否しているとして詳細を明らかにしていませんが、発症前に多くの感染者が確認されている地域を訪れていたということです。
広島市は、それぞれの感染者について感染経路や濃厚接触者を調査しています。
RCC BROADCASTING CO.,LTD.
最終更新:4/8(水) 12:02
RCC中国放送
























読み込み中…