中国放送
新型コロナウイルスの影響で、教育現場でもマスク不足が続く中、福山市のアパレルメーカーが、婦人服の生地で5000枚のマスクを作って、子どもたちに役立ててほしいと市の教育委員会に寄付しました。
マスクを寄付したのは、福山市神辺町のアパレルアイで、福山市の三好雅章教育長に目録を手渡しました。
アパレルアイは、婦人用のカジュアルパンツの企画・販売を行っていて、マスクはその生地を使って作ったということです。
生地はストレッチ性があって顔にフィットし、速乾性もあるので洗って繰り返し使えるということです。
「子ども用のマスクが足りないということを聞いて、洗って何回も使えるので、家庭で工夫してもらい、より快適に着けていただければ。」(アパレルアイ 福永一夫代表取締役)
「感謝の気持ちで一杯だし、しっかりと子どもの安全のために活用させていただきたい。」(福山市教育委員会 三好雅章教育長)
福山市教委では、マスクを小学生向けの備蓄用として活用することにしています。
RCC BROADCASTING CO.,LTD.
最終更新:4/8(水) 19:19
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