中国放送
8日、広島市は市内で新たに1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。このほか、三次市、東広島市でも初めて感染者が確認されています。
広島市によりますと、感染が確認されたのは東区の自営業の男性です。
この男性は、別の感染者と先月、車の中で15分ほど会話をしていて、2日に濃厚接触者であることが判明していました。7日、本人から検査の同意が取れたため、検体を採取したところ、感染が確認されました。現在、熱などの症状はないということです。
発症してからは出勤していませんが、同居する家族に濃厚接触者がいるとみて調査を進めています。
「自身の健康管理の徹底を、ここは今から感染症対策で拡大防止するには重要なポイント。」(広島市 阪谷幸春保健医療担当局長)
広島市では、これまでに13人の感染が確認されていますが、9日までに3人が退院したということです。
また、県によりますと、三次市の80代の女性と、東広島市の40代の男性の感染が確認されました。
三次市と東広島市の感染確認はそれぞれ初めてです。このあと、県が会見をして説明します。
県内の感染者は、これで22人となりました。
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最終更新:4/8(水) 19:15
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