石川県産タケノコの約9割の生産を占める金沢市で8日、今季の出荷が始まった。初日は同市野田町のJA金沢市アグリセンター野田に朝採れのタケノコが運び込まれた。
今年は収穫の多い「表年」に当たり、昨年の177トンの2・3倍に当たる400トンの出荷を見込む。JA金沢市によると、暖冬の影響で昨年より生育は順調で、2月の降雨で水分がたっぷりという。9日昼ごろから県内や東京の店頭に並ぶ。出荷は4月中旬から5月上旬にかけて最盛期を迎える。
北國新聞社
最終更新:4/8(水) 14:39
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