バイエルンに所属する元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングは今夏の移籍市場で新天地を求めているようだ。7日にドイツ紙『ビルト』が報じた。
ボアテングは今シーズン、バイエルンにて出場機会が減少しており、退団を検討しているという。同選手はここまでで公式戦24試合に出場しているが、ポジション争いも激化している状況に懸念を抱いているようだ。
同紙によると、アーセナルが同選手の獲得に関心を示しているという。同クラブは守備陣の補強を優先事項として掲げており、ボアテングの動向を注視していると伝えられている。
2011年7月にバイエルンへと加入したボアテングも今年で32歳を迎える。現行契約も2021年6月で満了予定だが、契約延長の交渉は中断しているという。果たしてボアテングは約9年間在籍したバイエルンに別れを告げることになるのであろうか。
SOCCER KING
最終更新:4/8(水) 17:25
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