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猪瀬直樹氏、緊急事態宣言のタイミングを批判「首相会見の視聴率が70%。関心の高さからいって明らかに遅かった」

4/8(水) 14:55配信

スポーツ報知

 8日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、安倍晋三首相(65)が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏と大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に緊急事態を宣言したことを特集した。

【写真】猪瀬直樹氏「僕が都知事だったらこういうこと起きてません」

 コメンテーターで出演の元都知事で作家の猪瀬直樹氏(73)は、このタイミングでの緊急事態宣言発令に「かなり遅いと思ってます」とバッサリ。「昨日の首相会見の視聴率を見てもNHKと民放を合わせて70%近い。これだけの人間が関心を持って見ていたんです。みんながまだか、まだかでようやくやった。それが70%の視聴率となった。明らかに遅いんです」と話した。

 さらに「ホテルの借り上げにしろ2週間前にやるべきだった。もう、医療崩壊は始まりかけていたわけで、さっさとやらなきゃいけない作業でした」と政府の対策の遅れを指摘した。

報知新聞社

最終更新:4/8(水) 15:19
スポーツ報知

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