歌手・小柳ルミ子(67)が8日、自身のブログを更新。安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県を対象に緊急事態を宣言した会見について感想を述べた。
【写真】小柳ルミ子「芸能界の怖さを知りました」
小柳は「緊急事態宣言 安倍首相の記者会見を見て」とエントリー。安倍首相の会見を「私は喰い入る様に拝見しました」と明かし、「私が感じた印象は…『戦後最大の危機…』と仰った様に【緊急事態宣言】であるのにとても【緊急事態】には感じなかったと言う事です 通常の記者会見と何ら変わらなかった」と印象を記した。
そして「あんなに言葉数を並べては『1番伝えたい事』が伝わらない もっと『端的に』『明確に』『具体的に』【危機感】を力強く! 話して欲しかった」とし、「多方面から批判を受けたくない…自分を護りたい…心理なのか 言葉を選び選び まるで自分の手柄とでも言わんばかり」とつづった。
「結局【危機感】【緊張感】は私には何も伝わらなかった」とした上で「正直言って喋りが下手だなとも思った 一国のリーダーですよ!「この人について行こう」「この人なら信頼出来る」それがリーダーじゃないでしょうか」とした。
また「この様な私達が経験した事のない緊急事態 好き嫌いは別として田中角栄さんなら…小泉純一郎さんなら…どうしただろう そう思うのは私だけだろうか」と歴代総理だったらどんな対応をしたのかを気にした。
最後は「とにもかくにも来月の6日迄は集中して1人1人が自覚を持って行動しましょう 人を思う『愛』が今こそ大切です」と呼びかけた。
報知新聞社
最終更新:4/8(水) 15:25
スポーツ報知






























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