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「SUPER BEAVER」藤原広明、新型コロナウイルス感染

4/8(水) 15:22配信

スポーツ報知

 4人組バンド「SUPER BEAVER」のドラムス・藤原広明(31)が新型コロナウイルスに感染していることを8日、公式ホームページで発表した。

 同ホームページによると、藤原は1日に発熱症状がみられ、保健所に連絡して自宅療養。3日にPCR検査を受け、6日夜に新型コロナウイルス陽性と診断された。現在は症状の改善がみられるが、保健所からの指示で自宅療養を続けているという。

 ベースの上杉研太(32)も体調不良がみられたため、保健所に連絡。保健所からの指示で自宅待機を継続している。ボーカルの渋谷龍太(32)、ギターの柳沢亮太(31)には体調不良はみられないが、外出を控え自宅待機中という。

 4人は3月4日から自主公演、イベント出演を含む全てのライブが延期、中止され、手洗いやうがいを徹底し、不要不急の外出を控えるなど、できうる限りの対策を講じたと説明。「しかしながらメンバーの新型コロナウイルス陽性反応を受け、応援して下さっている皆様、ご関係者様の方々には多大なるご心配をお掛け致します」と謝罪した。今後について「医療専門家や行政機関の指導のもと、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止に最大限努めて参ります」とした。

 「SUPER BEAVER」は05年4月、高校の先輩・後輩である渋谷、上杉、柳沢に、柳沢の幼なじみの藤原を加えて結成。学生時代には「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」で全国大会グランプリ、オーディエンス大賞を同時受賞した。

 07年にインディーズレーベルから初ミニアルバム「日常」を発売。09年にエピックレコードからシングル「深呼吸」でメジャーデビューした。11年に所属していたレーベル、事務所を離れ、年間100本を越えるライブ活動を展開。14年にeggman内に発足した新ロックレーベル「NOiD」からアルバム「361°」をリリース。今年4月1日に結成15周年を迎えた。

報知新聞社

最終更新:4/8(水) 15:27
スポーツ報知

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