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NGT裁判 和解が成立 謝罪文も提出

4/8(水) 16:14配信

スポーツ報知

 2018年12月に元NGT48・山口真帆(24)がファンの男性に暴行された事件で、AKS(現ヴァーナロッサム)が逮捕されて不起訴になった男性2人に3000万円の損害賠償を求めた民事訴訟が8日、和解した。

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 原告側によると、男性2人がNGTサイドに謝罪文を提出し、数百万円の謝罪金の支払い、今後の48グループのイベントへの出入り禁止などの条件を受け入れたことで成立した。

 事件当初、山口は男性とNGTのほかのメンバーのつながりを主張。だが裁判は、男性2人が他のNGTメンバーとのつながりはなかったと認めた形で終結した。また運営サイドの遠藤和宏弁護士はこれまで、事実を明らかにするため山口本人の証人出廷の可能性を言及してきたが、かなわずに終わった。

報知新聞社

最終更新:4/8(水) 16:34
スポーツ報知

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