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京口紘人の3度目防衛戦が中止 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言受け

4/8(水) 19:53配信

スポーツ報知

 プロボクシングのワタナベジムは8日、所属するWBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)スーパー王者・京口紘人(26)が5月9日に大阪・堺市で行う予定だった3度目の防衛戦を中止することを発表した。

 京口は5月9日、大阪・堺市立大浜体育館において、同級2位アンディカ・ゴールデンボーイ(25)=インドネシア=と3度目の防衛戦を行う予定だった。京口が14戦無敗(9KO)で、挑戦者が17戦無敗(8KO)と無敗同士の一戦となるはずだったが、同ジムは「今般の新型コロナウイルス感染拡大で各興行が延期を決断する中、当興行においても延期の道を探っておりましたが、昨日(7日)政府による緊急事態宣言が発出されたことを受け、中止の判断をせざるを得なくなりました」とした。

報知新聞社

最終更新:4/8(水) 19:53
スポーツ報知

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