巨人の原辰徳監督(61)が8日、ファンに向けたメッセージを発信した。
新型コロナウイルスの感染拡大のためチームはジャイアンツ球場で個人調整期間。報道陣は取材を自粛する中、原監督は動画を球団広報を通してメディアに発信し、力強い言葉と表情でメッセージを発した。
―ファンに向けて
「我々と同じくらい、ファンの方々も開幕を待ってくれていると思います。大変つらい時間になっているとは思いますけれども、我々はいつでもはばたけるように、そしてファンの皆様に(選手への)喝采、あるいはブーイングも含めて球場で出来るように準備しています。どうかファンの皆様もこれを機会に、昨年の、あるいは何年か前のいいシーンをビデオで、DVDで見ながら来たるべき開幕を待っていただきたい。我々は、その日にファンと共に、まさに球春が到来したと思い描きながら、1日1日準備をして参ります。少々待たせることになっておりますけれども、どうぞ、時間を楽しく待っていただけたら幸いかなと思います」
報知新聞社
最終更新:4/8(水) 20:32
スポーツ報知






























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