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薄紅色の花が咲き乱る 「馬場の桜」満開 四国中央

4/8(水) 8:00配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県四国中央市新宮町馬立の山間部に自生する市指定天然記念物「馬場の桜」が満開を迎えている。薄紅色の花が咲き乱れ、春の陽気を誘っている。
 馬場の桜はエドヒガンザクラで樹齢200年以上とされ、高さ約20メートル、根回り約5メートル。四国霊場65番札所三角寺(金田町三角寺)と奥の院仙龍寺(新宮町馬立)を結ぶ遍路道沿いに立つ。1982年に旧新宮村指定天然記念物になった。

愛媛新聞社

最終更新:4/8(水) 15:30
愛媛新聞ONLINE

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