北九州市で、7日、市立小学校の50代の女性教諭が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
北九州市によりますと新型コロナウイルスの感染が確認されたのは若松区在住で北九州市八幡西区の八児小学校に勤務する50代の女性教諭です。
女性教諭は6日に感染が確認された80代の女性の娘で、一緒に住んでいませんでしたが、先月末から今月2日までの間に母親と会っていたということです。
女性教諭は発熱の症状が出た2日とその翌日も出勤していましたが、児童との接触はありませんでした。
八児小学校では職員の出勤を停止していて8日に校内の消毒を行います。
休校中の児童の預かりも当面取りやめ9日に予定されていた入学手続きも中止にするとしています。
九州朝日放送
最終更新:4/8(水) 1:00
九州朝日放送





















