大阪拘置所は、60代の男性刑務官が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
大阪拘置所では、3人目の感染者となります。
感染が判明したのは、大阪府内在住の60代の男性刑務官で、拘置所内をモニターで監視する業務などを担当していたということです。
大阪拘置所ではこれまで別の刑務官2人の感染が確認されていて、接触などがあった40人の収容者を個室に隔離しています。
今回の男性刑務官の感染を受け、さらに収容者と職員など数名を隔離して健康観察を行う方針です。
関西テレビ
最終更新:4/8(水) 15:59
関西テレビ























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