7つの都府県に出された緊急事態宣言を受けて、関西でも対象となった大阪府や兵庫県では大きな影響が出ています。
大阪と兵庫を含む7つの都府県に出された緊急事態宣言。
これを受けて大阪府の吉村知事は、府民に外出の自粛・特に夜の繁華街への外出を控えるように強く求めました。
一方で施設への営業自粛や使用制限については外出自粛の効果を見極めた上で検討するとしています。
【記者】
「大阪府でも方針が決まる中、商売をする人たちの間では判断が分かれています」
【カラオケ店は…】
「明日からお休みです来月6日まで。カラオケ店って”三密”って言われているのでそういうのを警戒して来られない方が多い」
【飲食店は…】
「密閉とか密室ではないのでできるところまでは続けようと思っています。新型コロナで厳しい状況はわかっているけど、生活のことを考えたら閉めるのは厳しい」
緊急事態宣言を受けて街の人は…
【街の人は】
「(仕事が)医療関係なので休むことはできないので出歩く人たちが少なくなってくれたら自分も危険から守られるかなとは思うかな」
【街の人は】
〈Qこの状況で仕事があることについては?〉
「ないよりかはいいかなと思うですけど、職を失っている人もたくさんいるでしょその辺のケアをしてあげてほしい」
【記者リポート】
「神戸市の中心部三宮です普段はビジネスマンなど非常に多くの人が行きかっているんですがごらんのようにどの道をみても歩く人はまばらです」
【タクシーの運転手】
「いつもの半分以下だね、全然ダメ、死活問題です」
【街の人は】
「接触しない形で一日ごとに。あした在宅勤務で、あさって出勤」
接触機会を減らすため大手企業でも在宅勤務の取り組みが進められています。
大和ハウス工業は緊急事態宣言を受けて、来月6日まで、7都府県にある26事業所の従業員合わせて1万2000人に在宅勤務を指示。伊藤忠商事やNTTドコモではすでに原則在宅勤務が行われています。
【兵庫県井戸敏三知事】
「関西広域連合として、情報共有をするとともに今後の対応等を協議したく、参集していただいた」
8日午後に開かれた関西広域連合の対策本部会議では、緊急事態宣言を受けて住民に府県を超えた移動の自粛を求めることが宣言されました。
【大阪府吉村洋文知事】
「それぞれの府県において強い危機意識と関西が一体となって協力してコロナを抑えていこうということで一致した。広域連合としてそれぞれの府県を超えた移動はできるだけ控えてくださいと」
関西テレビ
最終更新:4/8(水) 20:17
関西テレビ

























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