関西テレビ
京都大学付属病院の医師や研修医などあわせて116人が会食を行っていたとして自宅待機を命じられたことがわかりました。
京都大学付属病院では新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために2月以降、医師や医療スタッフに対し会食などの自粛を求めていました。
しかし、自己申告書を提出させたところ医師や研修医などあわせて116人が会食などを行っていたことが明らかになりました。
京大病院は感染のリスクを考えて会食などを行った人に飲食した日から14日間の自宅待機を命じたということです。
116人を自宅で待機させても診療の影響はないということで京大病院は「今回の対応を通じて職員の感染予防に関する意識を高めたい」とコメントしています。
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最終更新:4/8(水) 20:42
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