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WONK、架空の映画のサウンドトラックとして制作した新作『EYES』を発表

4/9(木) 13:54配信

CDジャーナル

 フューチャー・オルタナティヴ・バンド、WONKが、通算4枚目のアルバム『EYES』を6月17日(水)に配信します。高度な情報社会における多様な価値観と宇宙をテーマに、様々な作家と共同で架空の映画「EYES」の脚本書き、それをもとに制作したアルバムで、壮大なストーリーを持つ架空の映画のサウンドトラックとなっています。

 アルバムには、「Orange Mug」収録のEP『Moon Dance』全曲と配信シングル「Signal」、4月3日にリリースされた「HEROISM」を含む全17曲を収録。6月24日(水)にはLPサイズのART BOOK + CD(ART BOOK + CD POCS-23906 8,800円 + 税)も完全予約限定で発売されます。アートワークは「HEROISM」のOfficial Audioと同様、新進気鋭の3D CGアーティストnagafujirikuが担当。アルバムの世界に没入できる未来感溢れる仕上がりとなっています。

 この新作について、WONKのリーダーでドラムを担当する荒田 洸は「私たちの思う“正義”は、はたして本当に正義なのか。私たちはただ何らかの力、あるいは集団の心が生み出した正義の虚像を見つめ、踊らされているだけなのではないか。チョー端的に言うと、この作品は、私たち自身の中に“自分だけのものさし”を取り戻そうという思いを込めた作品です」とコメントしています。

最終更新:4/9(木) 13:54
CDジャーナル

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