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中止だった『鬼滅の刃』展の東京会場、来春に開催決定 新潟会場は2月に延期

4/9(木) 19:21配信

オリコン

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となっていた、人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の初となる展示イベント「TVアニメ『鬼滅の刃』全集中展」(東京会場)が、2021年春に東京・松屋銀座で開催されることが公式サイトで発表された。

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 同イベントは、アニメ『鬼滅の刃』“竈門炭治郎立志編”の振り返りと2020年の劇場版『鬼滅の刃』無限列車編へと続く展覧会となっており、鬼と鬼殺隊の戦いの歴史、那田蜘蛛山での各呼吸を大画面で体感できる内容。

 3月20日から4月7日まで東京・松屋銀座で開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となっており、東京開催を皮切りに、全国各地にて巡回も予定していた。

 公式サイトでは「この度の新型コロナウイルス感染症が拡大している状況ならびに政府発表の『新型コロナウイルス対策基本方針』をうけ、開催中止と発表させていただきました『TVアニメ「鬼滅の刃」全集中展』東京会場につきまして、改めて【2021年春】に開催させていただくことが決定いたしました」と告知。

 「会場は当初予定しておりました『松屋銀座』となります。詳細日程については後日、公式サイトにてご案内申し上げます」とし、「なお、開催決定に伴いまして、当初開催予定となっておりました東京会場『第1次応募抽選』『第2次応募抽選』にてご当選およびチケットを発券されました皆様におかれましては、21年春開催につきまして、チケットの優先購入案内を実施させていただきます」と対応方針を伝えている。

 なお、今月25日より開催予定だった新潟会場は延期となり、来年2月に開催すると発表した。

 同作は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中の吾峠呼世晴氏によるシリーズ累計発行部数4000万部を突破した人気漫画が原作。大正時代の日本で人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変する。妹の禰豆子だけ唯一生き残っていたが鬼になってしまい、禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅する2人の物語が描かれる。

 昨年4月から9月までテレビアニメ(全26話)が放送され、今年は続編となる劇場版の公開も控えるなど、社会現象化している人気作品。

最終更新:4/13(月) 13:26
オリコン

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