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時短料理のコツとは? 調理をスムーズに済ませ、お子さまとの時間を作ろう

4/9(木) 17:04配信

ベネッセ 教育情報サイト

育児中は忙しく、料理の時間が十分にとれないことも多いものです。簡単に、手間なくできる、時短料理の知恵を集めました。ちょっとした工夫で、毎日の料理がスムーズに。てきぱきと調理が済めば、その分、お子さまとの時間を少しだけゆっくりと過ごすことができそうですね。

時短料理の味方・炊飯器で、メインも一緒に「できあがり」!

先輩ママたちが重宝しているのが、炊飯の時間を調理にも活用するテクニックです。
例えば、ごはんを炊くときに鶏肉やミックスベジタブルなどの具材と、コンソメやバターといった調味料を一緒に入れて、炊き上げます。炊き上がったごはんを、お茶碗に入れ、プレートにひっくり返して盛り付け。ドライパセリを少し振れば、鶏肉のうまみがたっぷり加わった主食の一品ができあがりです。炊いている間に、野菜のスープとサラダを用意すれば、一食分が完成します。

野菜をまとめて切っておくのも、時短テクニックとして有効

サラダやスープを作るときに便利なのが、野菜を事前にまとめて切っておく方法。週末など、時間があるときに、キャベツや水菜やレタスなど、千切ったり食べやすい大きさにカットし、密封できるビニール袋に入れておきます。そのままサラダにしてもいいですし、スープや炒め物を作るときに使うと効率アップ。野菜を切っておくだけで、料理のスピードがぐんとアップします。野菜の使い忘れの予防にもなりますよ。

圧力鍋、スチームクッカーなどの便利グッズも活用して

時短できる調理器具を活用するのもおすすめです。余熱を利用できる圧力鍋や、レンジで使えるスチームクッカーなどを使って、手軽に調理。熱を加える時間が短縮でき、省エネにも役立ちます。先輩ママの中には、圧力鍋で野菜やミートボールを煮込んでおき、1日目はポトフ、2日目はトマトを加えてミートソース、カレールーを加えてカレーに、といったアレンジ術で忙しい日々を乗り切っている人もいます。

留め置きも可能になり、身近になったネットスーパーで食材を取り寄せ

買い物を時短できるネットスーパーは、お子さまのいる家庭や、共働き世帯にとって強い味方です。最近では、不在時にも留め置きできるサービスを行っているところも出てきました。上手に活用してみましょう。

時短料理では、ちょっとしたテクニックで先手を打って準備しておくと奏を功します。どうしても時間がない場合、時にはお子さまと一緒に外食するなど、息抜きも大切です。

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※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

最終更新:4/9(木) 17:04
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