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カネコアヤノが学生時代、「毎日2時間」かけて通っていた場所とは

4/9(木) 17:03配信

J-WAVE NEWS

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが、今の自分たちの音楽に影響を与えたカルチャーについて語る。

【画像】吉岡里帆とカネコアヤノ

4月からの火曜日は、シンガーソングライターのカネコアヤノが担当。ということで、4月7日(火)は、カネコアヤノが自己紹介をするとともに、自身の曲を紹介した。

とにかくこじらせていた学生時代

神奈川県横浜市生まれのシンガーソングライター、カネコアヤノ。弾き語りとバンド形態でライブ活動を展開し、日常に寄り添う歌詞と大胆なバンドサウンドで注目を集めている。

カネコ:今夜は第1回目ということで初めましての方へ向けて私の曲をお届けしたいと思います。4月1日(水)に発売したばかりの新曲なので春にぴったりな曲なんじゃないかな、ということでお聴きください。

カネコ:4月は新生活の時期ですか。いや~いいですね。私の学生時代はとにかく本当にこじらせてましたよね(笑)。なんか漠然と反抗期という感じでしたかね。お父さんとお母さんにごめんって感じ。毎日学校から帰ってはすぐ出かけて夜中に帰って怒られて、って感じだったよね(笑)。

当時、「全てが敵に見えていた」と言うカネコだが、唯一心を穏やかに保てることが東京にライブを観に行くことだった。

カネコ:そのために毎日学校から急いで帰って電車に乗って2時間かけてライブハウスに行っていたんですね~。懐かしい。

人前に出るのが苦手なカネコは当時ステージに立つことに憧れはあったものの、その一歩をなかなか踏み出せずにいたそう。そんなカネコがシンガーソングライターになったのには、あるきっかけがあった。

カネコ:私なんかがやるのはなぁとか思ってたんですけど、ライブハウスで会った友達が「アヤノちゃんバンドやろうよ」って言ってくれたことが、無理矢理でいいから歌を作ってみようかなって思ったきっかけでしたね。そのバンドは自然消滅してどこかへ行ってしまったんですけど。でもその子の一言がなかったら今音楽をやっていないからありがたいことですね~。 まぁみんなそれぞれの春を楽しんでもらえたらそれでいいかなと思います!

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最終更新:4/9(木) 17:03
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