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奄美でもスーパームーン撮影 アマチュアカメラマンの吉行秀和さん

4/9(木) 13:05配信

南海日日新聞

 今年最大の満月が見られた8日未明、鹿児島県奄美市名瀬のアマチュアカメラマン、吉行秀和さん(61)が奄美市内で「スーパームーン」を撮影した。夜明け前の空に輝く満月が美しい。

 国立天文台によると、スーパームーンは月が地球に最接近するタイミングと、満月が重なったとき、月が大きく見える現象。7日夜から8日午前にかけて月が地球に最接近した。

 吉行さんは7日夜にスタンバイした。8日午前2時から市内を回りながら、撮影を開始。雲が多く、一度は諦めかけたが午前4時すぎ、雲が切れ始め、西の空にスーパームーンが顔を見せた。

 吉行さんは、やっと出合えたスーパームーンに満足そう。「コロナ騒動でふさぎがちな時期。少しでも多くの人に喜んでもらえたらうれしい」と話した。

奄美の南海日日新聞

最終更新:4/9(木) 13:05
南海日日新聞

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