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激戦!軽SUVに新型「タフト」はオラ顔でどう迫る!? 三菱「eKクロス」と徹底比較

4/9(木) 11:10配信

くるまのニュース

新型タフトとeKクロス、よりSUVらしいのはどっち?

 ダイハツは2020年4月に新型軽SUV「タフト」の先行予約を開始し、同年6月の発売を予告しました。一方、三菱は2019年3月に、軽SUV「eKクロス」を発売。クロカン四駆やSUVづくりを得意とする同社が開発した軽SUVとして、既に注目を集めています。

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 近年の軽SUV市場を盛り上げている2台には、どのような特徴があるのでしょうか。2台のスペックを比較します。

 ダイハツは先行予約の開始に先駆けて、東京オートサロン2020で試作車「タフトコンセプト」を世界初公開しました。

 このとき、タフトコンセプトの内外装や一部スペックを公開しており、この情報を元に、三菱eKクロスと比較します。

 タフトコンセプト(以下、新型タフト)は、ボディサイズが全長3395mm×全幅1475mm×全高1630mmと発表されています。

 一方、eKクロスのボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1640mm(2WDモデル)です。全高に10mm差がある以外、ほぼ同じボディサイズとなっています。

 次に、外観デザインを比較します。

 新型タフトは、ボディ全体が角張った印象のデザインが特徴です。ヘッドライトやテールランプは四角く、フェンダーは台形を強調。

 ボディの各ピラーも存在感が感じられ、ゴツさやSUVらしさが強調されたデザインです。

 なお、東京オートサロン2020で公開された仕様では、メッキが強調された迫力ある顔つきとなっていましたが、これはディーラーオプションを装着したモデルであることが判明しています。

 一方、eKクロスはフロントフェイスに三菱車共通デザインの「ダイナミックシールド」を採用。メッキパーツが大胆にあしらわれ、迫力ある顔つきとなっています。

 また、ボディの各ピラーはブラックアウトされ、ルーフが浮いて見えるフローティングルーフを採用。これにより、ボディ側面のデザインの印象が新型タフトと異なります。

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最終更新:4/9(木) 12:53
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