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韓国「バイトの競争率400対1」…コロナ事態による韓国青年たちの現状

4/9(木) 17:03配信

WoW!Korea

「二日前に102人がバイトの申請をしてきました。新型コロナウイルス感染症による現状が恐ろしく心が痛いです。事業主たちは職員を雇う余力はなく、バイトの人たちは支援を受けるところがない」

韓国ソウル市でカフェを経営している40歳の女性は最近アルバイトの募集をかけた。

その募集に二日前、102人がバイト申請をしてきたが、それでも他の店に比べれば申請数は少ないほうだとこの女性経営者は説明した。「うちのカフェは中心地から離れたところにあるが、他のところの話では、バイト1人を雇うのに400人が申請してきたと聞いている」と語った。

この女性経営者の言うとおり、今回の事態でアルバイトなどの短期雇用は塞がってしまった。新型コロナ事態による被害が飲食宿泊・施設管理など、主にサービス業に集中しながら短期雇用に従事していた青年・高齢者など、就業弱者層の働き口がどんどん減っている。

このような状況で青年層のアルバイトが空の星をつかむように難しくなってしまった。新型コロナ事態により各種の採用日程が延期やキャンセルになり、また店じまいする業者も増える中、アルバイトの数は減り、大学の新学期延期で短期アルバイトを求める青年たちが多くなる中、その競争率は跳ね上がっている。

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最終更新:4/9(木) 17:08
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