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スーパーフォーミュラ富士テストでマネージャーが新型コロナウイルス感染のTEAM MUGENに感染拡大はなし。14日を過ぎ経過を報告

4/9(木) 12:57配信

オートスポーツweb

 4月9日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するTEAM MUGENは、3月30日にチームが報告したスーパーフォーミュラ富士公式合同テストに参加していた所属ドライバーのマネージャーの新型コロナウイルス感染について、平均的な潜伏期間である14日を経過した段階で、他に感染者が出ていないことを報告した。

 3月24~25日に静岡県の富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラの公式合同テストでは、テストに参加したTEAM MUGENに所属するドライバーのマネージャーが、日本から帰国後に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを報告した。エストニアの情報サイトは、これはユーリ・ビップスのマネージャーを務めていた元ドライバーのマルコ・アスマーだったことを報じている。

 そんななか、TEAM MUGENではテストに参加したチームメンバー全員(ビップスの15号車のみならず、16号車も)の日々の健康状態の確認、濃厚接触者の確認など所轄保健所からの指導のもと、安全上必要とされる対応を行ってきた。これにはフリーランスのスタッフも含まれている。

 その結果TEAM MUGENは、新型コロナウイルスの平均的な潜伏期間である14日を経過した時点で、感染者は帰国したマネージャー以外には発生していないと報告した。

 TEAM MUGENは「関係者の皆さまには多大なご心配をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」としているが、まずは感染が拡大しなかったことに安堵したいところだ。なお、富士スピードウェイも同日、利用施設、参加関係者の安全確認が完了したと発表した。

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/9(木) 16:07
オートスポーツweb

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