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『マツダ3』2020年のワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを獲得

4/9(木) 17:33配信

オートスポーツweb

 4月9日、マツダは同社が製造・販売している『MAZDA3(マツダ3)』が2020年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表した。マツダが同賞を獲得したのは2016年のロードスター以来、4年ぶり2度目だ。

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 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーは、ワールド・カー・アワーズ(WCA)が主催する『ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー』内の特別賞のひとつ。その名のとおり、当該年度内におけるもっとも優れたデザインのクルマに贈られるアワードだ。
 
 同賞の選出は世界25カ国以上、86名の自動車ジャーナリストの投票によって行われ、2020年の最終結果はアメリカ時間の4月8日にWCAからアナウンスされた。

 マツダ3は2018年のワールドプレミア、2019年1月のジャパンプレミアを経て、同年5月から販売が開始されたマツダの新世代商品第一弾。そのデザインは「Car as Art」というマツダデザインの哲学を追求し、世界で高い評価を受ける“魂動デザイン”をさらに深化させたものになっている。
 
 マツダ3のデザインにおけるポイントは、日本の美意識に基づく「引き算の美学」でクルマのフォルムから不要な要素を削ぎ落し、滑らかなボディの面を走る繊細な光の移ろいによって豊かな生命感を表現する、独自の造形にあるとされている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/9(木) 17:33
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