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【球界名場面】糸井嘉男は「野手転向の最高傑作」 井端、谷繁も笑うしかない異次元レーザービーム

4/9(木) 8:51配信

Full-Count

2012年、中日との交流戦で魅せた糸井のレーザービームに井端&谷繁も驚愕

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか? 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を公開している。

【動画】打った谷繁、憤死した井端も笑うしかなかった… ハム時代の糸井が魅せた異次元レーザービーム

“超人・糸井”が凝縮された1試合が存在する。2012年5月25日、日本ハム対中日戦(札幌ドーム)。同点の9回2死一、二塁。守護神・増井から谷繁が一、二塁間を破る技ありの一打を放った。二走・井端が快足を飛ばし一気にホームを狙ったが、そこに立ちふさがったのは糸井のレーザービームだった。

 糸井は大きなストライドで猛ダッシュをかけると、元投手の強肩を生かしバックホーム。伸びのある送球はワンバウンドで捕手のミットに収まり悠々アウトに。異次元のレーザービームに勝ち越し打を確信していた谷繁、そして井端も苦笑いを浮かべるほどだった。

 現在も衰え知らずの肉体を武器に阪神でプレーを続ける糸井。ハム時代に見せた強肩ぶりにファンも「野手転向の最高傑作」「日ハムの外野はいつも華がある」「井端と審判ですげ~って言ってるのかな笑」と絶賛していた。

 過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?

Full-Count編集部

最終更新:4/9(木) 9:45
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