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JAL、国内線49%減便 夏ダイヤ開始後最大、12日から19日

4/10(金) 22:37配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は4月10日、国内線を追加減便すると発表した。国内線126路線のうち、12日から19日までの期間中に羽田-伊丹線など66路線1555便を新たに減便する。発表済みのものを合わせると12日から19日までの減便率は49%となり、夏ダイヤ初日の3月29日以降、週ベースで最大の減便率となる。中国から拡散した新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減少によるもの。

 追加減便のうち、もっとも多い77便を減便する羽田-福岡線は、減便前の1日最大12往復24便を6往復12便に半減。同11往復22便の羽田-札幌線は54便減便し、期間中は6往復12便の運航になる。

 このほか、羽田発着の那覇線や小松線、伊丹発着の仙台線や鹿児島線などを追加減便。対象便を予約済みの利用者には代替便を用意する。

 今回の減便により、3月29日から4月28日までの期間で、計画便数の32%に当たる便を運休・減便する。

Kaname SUGIMOTO

最終更新:4/10(金) 22:38
Aviation Wire

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