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ロッベン、妻の新型コロナウイルス感染を告白…軽視していた風潮は「絶対にクールではなかった」

4/10(金) 10:35配信

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元オランダ代表FWアリエン・ロッベン氏が、妻のベルナディアンさんが新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していたことを明かした。

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昨シーズン限りで現役を引退したロッベンは、バイエルンのポッドキャストにて妻の陽性反応を告白。現在は回復していると語った。

「幸い大丈夫ではあったけど、良くはなかった。彼女はとても体調が悪かったが、幸運にも今は陰性を示している。良くなっているよ」

「妻について最悪なことは、彼女が胸に圧迫感を感じ、呼吸困難になっていたことだった。決して良い状態ではなかった。また、回復には時間がかかる。1日か2日で物事が良くなるということではない。悪化していないことは嬉しいことだ」

妻の感染が確認されたことにより、ロッベン自身も2週間にわたって自宅隔離の措置が取られていた。そんな中、友人が生活を助けてくれたと明かした。

「幸いなことに、当時私たちを助けてくれたとても親しい友人がいる。しかし、それは奇妙な状況だった。全く出掛けることができないからだ」

「買ったものはドアの前に置かれている。あとで持ち込むことができるんだ。私の犬も、森に行くことを許されなかった。それを友人が犬を迎えに来て、散歩に連れて行ってもらったよ」

ベルナディアンさんは陽性反応を示したものの、ロッベン本人とリン、ルカ、カイの3人の子どもは幸いにも陰性反応だった。しかし、身近なところで感染者が出たことで、新型コロナウイルスの恐ろしさを再認識し、警鐘を鳴らしている。

「何をしなければならいのか。私もそれを今感じている。今ではほとんどの人が理解している。でも最初は「私は大丈夫。まだ若いし、外にも行こう」と思っていた人々を見ていた」

「もちろん、それは絶対にクールではなかった。誰もがこれに関して理解しているし、指示に従ってもらうことを願っているよ」

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最終更新:4/10(金) 11:45
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