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【麒麟がくる】長谷川純、斎藤孫四郎役で大河ドラマ初出演

4/19(日) 20:45配信

オリコン

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、斎藤道三の次男・斎藤孫四郎役で長谷川純が出演する。長谷川は、大河ドラマ初出演。長谷川のコメントが到着した。

【写真】孫四郎の姉・帰蝶を演じる川口春奈

 孫四郎の母は、信長に嫁いだ姉・帰蝶と同じ道三の正室・小見の方。三男・喜平次とともに、道三に溺愛されており、 長兄・高政(母は側室・深芳野)の怒りを買うことになる。

 長谷川は「役者としての私の夢であった“大河ドラマ”に自分が出演するお話を最初に聞いた時は、番組のドッキリ企画なんじゃないか?と思ったんですが、正式に出演オファーだったのでとてもうれしかったです。撮影現場で一流のプロフェッショナルのみなさんとの作品づくりは至福であり、何より今後これからの役者人
生において大変貴重な経験となりました」と、喜んだ。

 道三役の本木雅弘と共演した感想は「僕が感想を述べるのは大変恐縮なのですが、聡明で凛としたオーラに包まれ、そこに静かにドッシリと佇まれている本木さんとお芝居をする時間は今までに感じたことのない衝動があり、本当に“夢のような一時”でした…。本木さんの息子役を演じさせてもらえたことは僕にとって一生の自慢です」。

 作品については「いろいろ“謎”が多いとされている今まで描かれていない明智光秀という人物が、戦国時代をどのように切り抜け、いかにして駆け抜けたのか、そして“乱世”に伝説上の生きもの“麒麟”は到来するのか…。最終回まで壮大な人生ドラマを視聴者の皆さんと一緒に見届け、この混沌とした現代を生きていく何かヒン
トになるようなモノを見つけていけたらと思います」と、今後の展開に期待を寄せていた。

最終更新:4/26(日) 16:56
オリコン

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