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「決して漏れ出たものではない」武漢の研究員が“ウイルス流出説”を強く否定

4/19(日) 15:33配信

AbemaTIMES

 新型コロナウイルスが中国・武漢の研究所から流出して感染が拡大したとの指摘に対し、この研究所の研究員は「決して漏れ出たものではない」と強く否定した。

【映像】武漢の研究員が反論

 中国科学院・武漢ウイルス研究所の袁志明・研究員は国営中央テレビの取材に対して「研究所には厳格な管理制度がありウイルスは決して研究所から漏れ出たものではない」と主張した。

 さらに「いま勤務している職員や退職者に感染者はいない」と強調し、ウイルスの発生源が研究所だったという指摘については「いかなる証拠もなく、我々の感染症との闘いを邪魔するものだ」と反発した。

 アメリカのトランプ大統領は18日、「我々は研究所の調査を求めたが拒否された。中国政府は何か問題が起きていることをわかっていた」と述べ、改めて、中国の対応を批判している。(ANNニュース)

最終更新:4/19(日) 15:40
AbemaTIMES

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