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大学・短大全学生に3万円支給 オンライン授業導入で岡山・就実学園 タブレット端末購入費、3千人対象

4/21(火) 18:54配信

山陽新聞デジタル

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学校法人就実学園(岡山市中区西川原)は、運営する就実大・短大(同所)でオンライン授業を導入するのに伴い、全学生約3千人を対象に、タブレット端末購入費などとして支援金3万円を支給する。

風景一変 新型コロナ

 同大・短大は22日に授業を開始する予定。前期の授業が終わる7月末までは、通常の対面方式では行わず、全てインターネットを利用したテレビ会議システムや動画配信による遠隔教育で実施する方針を決めている。

 支援金は、5月上旬までに保護者宅に普通為替証書で郵送。タブレット端末やパソコン購入のほか、インターネット回線の通信費などに充ててもらう。

 同学園の西井泰彦理事長は「学生がオンライン授業を受けられる環境を整える必要があると判断した」としている。

最終更新:4/21(火) 18:54
山陽新聞デジタル

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