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長野県中部を震源とする地震続く 5日間で50回に… 26日未明には震度3を観測 

4/26(日) 12:30配信

NBS長野放送

26日午前2時過ぎに県中部を震源とする地震があり、長野市や松本市で震度3を観測しました。その後も震度1以上の地震が続いています。

午前2時22分ごろ、県中部を震源とする地震がありました。震源の深さは10キロ、マグニチュードは4.9と推定されます。
震度3を観測したのは長野市信州新町、長野市中条、松本市安曇、松本市奈川、木曽町新開、木曽町開田高原、朝日村、岐阜県高山市です。また震度2や1を広い範囲で観測しました。

26日正午までに同じ震源と見られる震度1以上の地震は11回観測されました。県によりますと被害は報告されていません。

県中部の岐阜県境近くを震源とする地震は今月22日以降、50回に達し、活発な状態が続いています。

上高地付近では1998年にも群発地震が起きていて、信州大学の大塚勉教授(構造地質学)は「しばらく続く可能性がある」と注意を呼びかけています。

長野放送

最終更新:4/26(日) 18:11
NBS長野放送

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