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飯田市が「地域外来・検査センター」開設へ “新型コロナ”初期診断や検体採取を担当 検査迅速化に期待 

4/26(日) 18:33配信

NBS長野放送

長野放送

長野飯田市は、県の委託を受けて新型コロナウイルスの初期診断などの拠点となる「地域外来・検査センター」を設置することになりました。

「地域外来・検査センター」は県から委託された事業で、飯田市では、市の「休日夜間急患診療所」の分室的な機関と位置づけています。

飯伊地区包括医療協議会と協力して、地域の医療機関からスタッフの派遣を受け、5月中旬の設置を目指します。

主な役割は新型コロナウイルスの初期診断や検体の採取です。これまで県内28の病院の「帰国者・接触者外来」で行っていましたが、センターが設置されれば検査の迅速化などが期待されます。

飯田市・牧野市長会見:
「地域全体で感染リスクと医療の負担を最小化していくことが検査体制を充実することで可能になる」

なお、感染の不安を感じた場合、まず最寄りの保健所かかかりつけ医に相談するという基本的な手順はこれまでと変わりません。

長野放送

最終更新:4/26(日) 18:33
NBS長野放送

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