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広島のルーキー森下、成長誓う 本拠地マウンドで投球練習

4/26(日) 16:56配信

共同通信

 広島のドラフト1位ルーキー森下暢仁投手は26日、マツダスタジアムで投球練習し「しっかりとした球を投げられていた。変化球の精度をもっとキャッチボールからしっかりできたら」と一層の成長を誓った。

 3月22日の中日との練習試合以来となる本拠地のマウンド。佐々岡真司監督がスタンドで見守る中、ノーワインドアップから59球を投じた。左打者の外角を数多くイメージして「バランスよく投げられない」という課題の克服に励んだ。

 プロ入り後の鍛錬で直球の強化を実感し「投げる以外でもトレーニングはしっかりとできている」と納得の様子。デビュー戦へ着々と爪を研ぐ。

最終更新:4/26(日) 17:08
共同通信

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