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野党「選挙運動に制約」 衆院補選、新型コロナの影響指摘

4/26(日) 22:22配信

共同通信

 立憲民主党など野党4党は26日、衆院静岡4区補欠選挙で推薦した新人田中健氏が敗れたことについて「新型コロナウイルスの影響で、選挙運動に制約を受ける異例な選挙戦だった」(立民の長妻昭選対委員長)と悔しさをにじませた。

 国民民主党の岸本周平選対委員長は談話で「野党連携をより強固にし、来る衆院選で必ず政権交代を実現する」と強調した。共産党の穀田恵二選対委員長は取材に「選挙には負けたが、一度内閣が閣議決定した2020年度補正予算案を引っ込めたのは前代未聞だ。選挙が政府を動かした」と述べ、1人一律10万円給付への政府方針転換は補選が影響したとの認識を示した。

最終更新:4/26(日) 22:34
共同通信

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