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【4月27日のエール】第21話 裕一、音に会いに行く! 初めて顔を合わせたふたりは…

4/26(日) 21:00配信

デイリースポーツ

 【先週のあらすじ】

 鉄男(中村蒼)から「国際作曲コンクール」の話を聞いた裕一(窪田正孝)は再び作曲に挑む。裕一は入賞しイギリスへの留学に招待される。豊橋で声楽を学ぶ音(二階堂ふみ)は入賞のニュースに感動。裕一に手紙を送り、ふたりは文通するように。茂兵衛(風間杜夫)から留学を許可され喜ぶ裕一だが、音からの返信が途絶える。あきらめない裕一に、音は忘れてほしいと書き送る。

  ◆  ◆ 

 裕一のイギリスへの留学が決まってから、音からの返事が来なくなった。裕一は居ても立ってもいられず、音に会うために豊橋に向かった。音の家を訪れた裕一は、これまで手紙のやりとりだけだった音と、初めて顔を合わせる。とまどう音だったが、裕一はしばらく関内家においてほしいと光子(薬師丸ひろ子)にお願いする。一方、裕一がいなくなった福島では…。

 「エール」は全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「オリンピック・マーチ」、「六甲おろし」で有名な昭和の音楽家・古関裕而とその妻をモデルに描くオリジナルストーリー。少し気弱で天才肌の作曲家と、明るく行動力あふれる運命の女性が出会い、夫婦二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。朝ドラとしては6年11作ぶりの男性の主演を窪田正孝、その妻のヒロインを連続テレビ小説初出演の二階堂ふみが演じる。

最終更新:4/26(日) 21:00
デイリースポーツ

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