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「自分だけの立体マスク」の作り方 家庭科が3だったイラストレーターが簡単レシピ紹介

4/26(日) 14:36配信

Hint-Pot

「ステイホーム」で高まる手芸&ミシン需要 肩慣らしにマスク作りはぴったり

 新型コロナウイルス感染拡大防止の対策で、今年のゴールデンウィークは「ステイホーム週間」として、家の中でどう過ごそうか頭を悩ませている人もいるかもしれません。自分だけの「手作りマスク」を作ってみませんか。裁縫が苦手、針を持つのは学校の授業以来、という人も手軽にできます。「家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました」(ワニブックス刊)の著者でイラストレーターの津田蘭子さんに教えてもらいました。自分に合ったマスクを作るのは、鼻から下の縦の長さと両頬の横の長さを採寸するのがポイント。ミシンがあれば手軽ですが、なければ手縫いでも構わないそうです。

【画像】自分に合ったマスクを作るための顔の縦横の採寸と型紙の詳細を解説

 ◇ ◇ ◇

 テレワークの導入や外出自粛要請を機に、手芸やミシン需要が高まっているようです。久々の裁縫に戸惑う人、やってみたいけどなかなかチャレンジできない人、まったくの不器用で諦めている人も、この「ステイホーム週間」にマスク作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 津田さんによると「顔の大きさは、意外と人それぞれ違うもの。自分の顔に合ったサイズのマスクは、見た目すっきり、着け心地も快適です。ぜひお好みの色や柄でおしゃれなマスクを作ってみてください」と話します。久々の裁縫の肩慣らしにも良さそうです。

 元々は津田さん自身も「手作りなんて、ハードル高すぎ!」と思って過ごしてきたそうです。小中高の家庭科の授業以外での洋裁経験ゼロ! 家庭科の成績は主に3。しかし「今まで着ていた服が似合わない!」という40代の壁にぶち当たって「自分で作ろう」と一念発起。今では自分好みのデザインで自分に合ったサイズの服を作ることが可能になり、ワードローブは100%手作り。そんな初心者や苦手な人の気持ちも分かる津田さんが、手作りマスクの作り方を解説します。

○型紙

1、顔のサイズを測る
縦:マスクの縦の長さ(鼻の付け根から、顎の下まで)
横:マスクの横の長さ(頬の真ん中から、鼻を通って反対側の真ん中まで)
2、縦の長さと、横の長さの半分の数値で長方形を描く
※縦の長さが10cm以下の小さいサイズの場合、赤字部分(型紙画像1、2)の長さの数値を30~50%にして製図する
3、角角を滑らかな曲線でつなぐ(だいたいでOK)

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最終更新:4/26(日) 15:06
Hint-Pot

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